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最小システムの構築

  

最小システムの構築

開発機のセットアップが完了しました。 続いて、最小システムの構築を行います。

最小システムとは、どんな用途の1CD Linuxを目指す場合にも最低限必要となるソフトウェア構成のLinuxシステムのことです。 ただし、Live CD化は、まだ行いません。 ハードディスクから起動できる状態にまで進めます。

この章の内容

  1. 環境変数の準備
  2. ディレクトリとファイルの準備
  3. 一時的な開発ツールのビルド(前半)
  4. 一時的な開発ツールのビルド(後半)
  5. チェンジルート前の準備
  6. 新システムの作成(前半)
  7. 一時的な開発ツールの調整
  8. 新システムの作成(後半)
  9. 設定ファイルの作成
  10. カーネルのビルド・インストール
  11. 新システムの起動と動作テスト

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